NIIGATA 越品 History

「NIIGATA 越品」誕生の背景

 

2015年6月、新潟三越伊勢丹が百貨店独自の視点で地元・新潟に光を当てることを目的に、食・ファッション・雑貨・工芸品など、あらゆるジャンルにおける「新潟の銘品」を発掘・編集してご紹介するプロジェクトをスタートしました。

 

新潟はかつて越後の国(越後国(えちごのくに)は、かつて日本の行政区分だった令制国の一つ)と呼ばれ、現在でも上越・中越・下越というエリアの呼び名が日常的に使われています。

 

この「越」の文字から「こえる」という意味を抽出して「NIIGATA 越品」と名付けました。

 

「想像をこえる」という表現は、お客さま一人ひとりが思い描く新潟のイメージを塗り替えるという決意の表れとなっています。

 

「NIIGATA 越品」そのものが新潟をより良い土地へと変えていく原動力になる……そんな思いを込めています。

 

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「NIIGATA 越品」歩み

 

2015年 6月 NIIGATA 越品プロジェクト設立

 

2016年 3月NIIGATA 越品  キャンペーンとしてスタート、新潟伊勢丹各階にて新潟の名品をご紹介

 

2017年 2月 地域ブランドづくり・地域価値向上に取り組む「NIIGATA みらいプロジェクト」を発足 

 

2017年 4月 民間企業や自治体に対し、商品開発から販売までを総合的に支援するサービス「ブリッジにいがた」に参画

 

2017年 4月 新潟伊勢丹2階に常設ショップとして「NIIGATA 越品ステージ」をオープン。「NIIGATA EPPIN EYE」ブランドでオリジナル商品開発をスタート

 

2018年 3月 新潟伊勢丹7階に「NIIGATA 越品ダイニング&カフェ」がオープン。新潟伊勢丹ホームページに「越品ストーリー」の掲載がスタート

(2023年 1月 「NIIGATA 越品ダイニング&カフェ」閉店)

 

2019年 4月 「NIIGATA 越品オンラインストア」を開設

 

2019年 5月 新潟市で開催されたG20(農業大臣会合)PRブースに「NIIGATA 越品」として出展

 

2019年 10月 全国教育産業フェアに県立新潟商業高等学校「文化祭」とコラボレーション出店。高校生自らが「越品」の接客販売

 

2019年 11月 「阿賀野市フェア(地域PRイベント)」を開催。食料品売場、越品ステージ、越品ダイニングにて阿賀野市の食や工芸を紹介

 

  • 2019年 12月 2020年3月閉校の新潟市立笹山小学校と地元(北区)特産品「しるきーも(サツマイモ)」のPRイベント開催。小学生が考案したレシピをもとに加勢牧場(長岡市)他がスイーツを開発。又、越品ダイニングにてランチメニュー提供

 

2020年 9月 新潟の生産者や企業とのネットワークを生かし地域の魅力を再発見し、体験する学びのコミュニティ「DUAL LIFE」を発足

 

2020年 9月 新潟伊勢丹1階へ「NIIGATA 越品」拡大リニュアルオープン。新潟県内8カ所の「三越伊勢丹サテライトショップ」に「NIIGATA 越品」コーナーを開設

 

2020年 11月 「NIIGATA 越品」商品開拓の取組より「佐渡産フルーツコーナー(佐渡市)」を食料品売場「八百萬」に新設

 

2020年 11月 ブランディング支援を行ってきた「越後バナーナ(工場排熱を利用し循環の仕組みの中で栽培された新潟柏崎産バナナ)」PRイベントを食料品売場「八百萬」にて新潟大学と連携し実施。

 

2020年12月 新潟県の米粉発祥地・胎内市「胎内リゾート」が商品開発した米粉レアチーズケーキをNIIGATA 越品クリスマスケーキとして展開・販売。県の課題であるコメ消費に対し米粉での新たな商品開発と、同市で廃校を利用し苺づくり(LED栽培)に取り組む「いちごカンパニー」をマッチングすることで、商品だけでなく、事業者(胎内市)への関心、共感を高めた。

 

2020年12月 三越伊勢丹グループ〝希望のクリスマス〟に、コロナ禍で卒業制作発表の機会を失った「新潟国際調理製菓専門学校」の2年生40名に〝希望のクリスマス〟をテーマとしたアイシングクッキーの制作を依頼。NIIGATA 越品にて展開。生徒の皆さんが思い思いのクリスマスをハンドメイドクッキー1枚1枚に描き販売。

 

2021年 1月 県の課題であるコメの消費に対し米粉を使用したお菓子や麺類、また甘酒や味噌までを自主編集でNIIGATA 越品にて販売。「WITH RICE SHOP」をタイトルに、県内20事業者70SKUを展開。

 

2021年 2月 上越地域事業者をフォーカスした〝上越の良いモノがたり〟販売会をNIIGATA 越品にて開催。NIIGATA 越品 事業説明会、見学会、商談会を経て開発、協業の14事業者50SKUを展開。

 

2021年 3月

新潟県が組織する「新潟県内高速バスネットワーク協議会(県・県内高速バス運行事業者・県バス協会)」と高速バス(県内路線)を活用した県内初「貨客混載事業」を締結、運行を開始。

新潟三越伊勢丹オリジナルブランド「NIIGATA 越品」商品を混載し新潟伊勢丹まで輸送。

 

2021年 4月

お米(非食用米)に代表される国産バイオマス資源を活用したプラスチック樹脂原料の製造販売などを行っている株式会社バイオマスレジンホールディングスと協業し、新潟伊勢丹館内(NIIGATA 越品他)で、お客さま、新潟三越伊勢丹従業員双方に向け、お米(非食用米)由来のバイオマスプラスチック「ライスレジン」製品を通じたSDGs貢献プロモーションを展開。

今後、館内ライスレジン製素材への切替、また商品開発、県内企業への提案を双方で取組む。

 

2021年10月 佐渡 世界農業遺産(GIAHS)認定10周年記念フェアを開催。新潟伊勢丹 地階 食品売場、1階 NIIGATA 越品、6階 催物場の3フロアを使用し、世界が認めた佐渡の『農』と魅力あふれる『食』をご紹介。

 

2022年2月 昨年に続き、上越地域事業者をフォーカスした〝上越の良いモノがたり〟販売会をNIIGATA 越品にて開催。上越市だけでなく、糸魚川市、妙高市までエリアを拡大。NIIGATA越品の事業説明セミナーや商談会を経て、16事業者が出品(非食品事業者3社含む)。

 

2022年4月 佐渡市と『持続可能な循環型産業の推進に関する包括連携協定』を締結

 

             

2023年1月 小千谷、長岡の地域事業者をフォーカスした〝小千谷・長岡の良いモノがたり〟販売会をNIIGATA 越品にて開催。

 

     

2024年1月 十日町、津南の地域事業者をフォーカスした”十日町・津南の良いモノがたり”販売会をNIIGATA 越品にて開催。

 

     

2024年6月 加茂市と『地場産品の販路拡大や販売促進、認知向上に関する包括連携協定』を締結。

 

           

2024年7月 「佐渡島(さど)の金山」がユネスコ世界文化遺産に登録決定した記念にNIIGATA 越品にて佐渡フェアを開催。

 

2024年9月~ 南魚沼、佐渡、魚沼、燕、加茂の5つの地域事業者をフォーカスした”良いモノがたり”販売会をNIIGATA 越品にて開催。

 

   

2025年7月 「佐渡島(さど)の金山」の世界文化遺産登録1周年を記念した式典と、佐渡フェアをNIIGATA 越品にて開催。

 

     

2026年3月 NIIGATA越品 10周年記念祭 ”にいがたからものがたり。”を開催。

     






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