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【ブラックフォーマルのルールとマナー】喪服に合わせる靴のルール

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2020/02/25

ブラックフォーマルを着用することになった場合、ルールとマナーに則った靴のご用意はありますか。

 

黒い靴はお持ちの方が多いかと思いますが、お手持ちの黒い靴が悲しみのお席で着用可能かどうか・・・

 

ブラックフォーマルのルールを改めて確認していきましょう。

画像

 

 

 

まず色ですが、こちらは当然ながら黒のみ使用OK。

 

素材については、フォーマルウェアのルールでは光沢のない布が一番とされていますが、皮革でも全く問題ありません。

 

洋服やバッグのルールと同じく、パイソンやリザードといった殺生を思わせるエキゾチックレザーはNGです。

 

型押しのものや、光沢の強いエナメル素材も着用できません。

 

スエード素材もできれば避けたいもの。

 

 

 

 

デザインについては、まずは足元全てを覆うものが基本。

 

つま先が出るオープントゥや、かかとが出るバックストラップの靴はふさわしくありません。

 

やはりごくシンプルなものですと安心ですが、ストラップや黒色の小さな飾り程度のデザインであれば問題ありません。

 

レースアップシューズでも、華美なデザインでなければ大丈夫でしょう。スタッズ(飾り鋲)やメダリオン(飾り穴)のついたようなものは、

 

喪服には合いません。

 

いずれにしても、ブラックフォーマルのアンサンブルやワンピースとのバランスを踏まえて選ぶのを忘れずに。

 

 

 

そして女性用のシューズ選びでポイントなのがヒールの高さと太さ。

 

ヒールは5cm前後までですと安心です。

 

ヒールが高すぎるものは履かない方が無難といえるでしょう。

 

一方、バレエシューズのような平坦なデザインのものだとカジュアルな印象になりがち。

 

ヒールが低くても問題ありませんが、全くヒールのない靴は避け、少しでもかかとに高さのあるものを選びましょう。

 

 

またヒールの形についてですが、ウエッジソールはブラックフォーマルにはふさわしくありません。

 

ほっそりとしたピンヒールも、ヒールの高さが高くなる程華やかな印象になるため、ヒールの細さと高さのバランスには注意が必要ですね。

 

 

 

なおブラックフォーマルを着るシーンでは、薄手のストッキングを着用して靴を履くので、必ずサイズの合った靴を選びたいもの。

 

特にゆったりしたサイズのものですと履き心地が悪く、参列中は立ったり座ったりの動作も多いため、靴擦れなどのトラブルが起きやすいです。

 

 

 

 

自分の足に合ったサイズの、シンプルで黒いシューズはお持ちですか。

 

 

 

お悩みのことがあれば、伊勢丹のブラックフォーマルショップまでご相談ください。

 

 

 

ブラックフォーマルオンラインストアはこちらから

 

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

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