洋酒 テイスティングカウンター

【洋酒テイスティングカウンター】7月のおすすめ

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2018/07/19 UP

今注目を集めているジャパニーズクラフトジン 

イギリスやスペイン、アメリカなど世界中でブームとなっているクラフトジン。
その流れは着実に日本でも流行してきています。

 

グランドカーヴでは日本初のクラフトジン専門の蒸溜所<京都蒸溜所>をご紹介いたします。 

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<京都蒸溜所>2016年8月より生産を開始しています。同年10月より発売開始している「季の美 京都ドライジン」は、英国の酒類品評会「IWSC」2017年度の「コンテンポラリージン」カテゴリーにおいて金賞を受賞するなど、日本国内だけでなく、海外からも高い評価を受けています。

その特徴とは、マイルドなお米のスピリッツをベースに、京都の農園で採れる旬の新鮮なボタニカルを積極的に採用しています。

11種類(ジュニパーベリー、オリス、ヒノキ、柚子、レモン、玉露、生姜、山椒、木の芽、紫蘇、笹)のボタニカルを6つのグループに分けて浸漬抽出し、蒸溜後に「混和」するという独自の製法を用いています。

また、京都・伏見のクリーンな伏流水も使われています。 

 

グランドカーヴで有料テイスティングできるのはこの3本。

 

 

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<京都蒸溜所>京都ドライジン

(15ml)216円(税込)

英国と京都の伝統を融合させたプレミアムクラフトジンです。ジュニパーベリーの効いたロンドンドライスタイルに「和」のエッセンスを加えた唯一無二の味わいをお楽しみいただけます。京都の山々の神聖な空気のような透明感。瑞々しい柚子のアロマ、そして山椒が竹林に漂う霧のように降り注ぎます。ジュニパーが和のフレーバーにうまく溶け込みフィニッシュにかけてジンジャーのスパイスが顔を出します。

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<京都蒸溜所>季のTEA 京都ドライジン

(15ml)270円(税込)

「季の美 京都ドライジン」を構成する6つのエレメントの中で高い関心が寄せられた「茶」にスポットを当てた限定商品です。今回も「堀井七茗園※1」所有の「奥の山」茶園で栽培した玉露と碾茶※2を特別にブレンドした最高級の宇治茶を使用。また、銘酒「月の桂」で知られる増田徳兵衛商店の仕込み水を用いることで、柔らかくクリーンな味わいを実現しています。香りは茶室を思わせる独特な覆い香。味わいはホワイトチョコレート、シトラスの後にジュニパーが感じられ、最後に温かい緑茶が長く広く続きます。洋酒の枠を超えた風雅な「和」の味わいに仕上げました

 

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<京都蒸溜所>オールドトムジン

(15ml)270円(税込)

「東京インターナショナルバーショー2018」を記念し、特別にボトリングした限定商品で、バーショーで先行販売されました。定番商品の「季の美 京都ドライジン」同様11種のボタニカルに、与那国島の黒糖を加えてつくりました。黒糖は白糖と比べてビタミン、ミネラルを豊富に含むため、甘味のみならず複雑な味わいを感じさせてくれます。

テキーラハイボール

<フォルタレサ> フォルタレサ トニック

フォルタレサ ブランコ+フィーバーツリートニックウォーター

1杯 972円(税込)

フォルタレサ ブランコは蒸溜後、樽での熟成は行わず、ステンレルスチールのタンクで落ち着かせてからボトリング。色は無色透明。香りは加熱したアガベ、グレープフルーツ、バター、オリーブ。味わいはバジェス地方でありながらやわらかで、良質なアガベを使用していることがわかります。バニラの甘みにグレープフルーツ、ほんのりバジルが加わり、フィニッシュにミネラルを感じます。

今回ご紹介の、フィーバーツリートニックウォーターで贅沢に割った「フォルタレサトニック」。

その他、同会期でラム・ウイスキー・ジンのスペシャルテイスティングメニューご用意。

 

期間:2018年7月18日(水)~7月24日(火)

営業時間:14:00~20:00(L.O19:00)

 

*写真はイメージになります。

異なる場合がございますが、予めご了承の程宜しくお願い致します。

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本館地下1階 / レストラン

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