【レポート】イタリアを味わい尽くす2週間。「イタリア展」開催中!~PART01:イタリア北部編~

2018/9/19 UP

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毎年好評のイタリア展を今年も開催いたします。イタリア本国から日本国内の人気店まで、お肉やワイン、ドルチェなど、本場の味を幅広くお楽しみいただけます。また美しいイタリアンデザインの雑貨もたくさん。ぜひご来場ください。

今年は会期を2週間に拡大し、内容もボリュームアップしてお届け。PART01では、イタリア北部をクローズアップ。伝統と確かな技術に裏打ちされた本格派の味に注目しました。

※価格表記のある商品はすべて税込価格で表示しております。

※数に限りがあるものもございます。品切れの際はご容赦ください。

 

 

イタリア展PART01ー忘れられない感動は北にあるー

会期:9月19日(水)~24日(月・振替休日)

場所:本館6階(食料品)・7階(リビング・婦人雑貨)=催物場

営業時間:<トラットリア・トリッパ>以外は各日10時30分~8時。最終日7時終了(ラストオーダーは各日終了30分前)。

※9月25日(火)はイタリア展はお休みとさせていただきます。

 

 

■イタリアの空気を感じる会場

会場に一歩足を踏み入れると、そこはイタリアらしく活気に満ちています。日本初上陸となるファッソーネ牛をはじめ、チーズ、オリーブオイルなどイタリア食材のコーナーはもちろん、地元民でも予約困難な人気店<トラットリア・トリッパ>など、本場の味をその場で味わえるイートインメニューも。

 

※<トラットリア・トリッパ>の営業時間:各日11時~8時。最終日7時終了(ラストオーダーは各日終了1時間前)。

 

イタリア展前半画像

ワクワクに満ちた2週間がいよいよスタート。

 

イタリア展前半画像

イタリア料理を語る上で欠かせないチーズ。ペコリーノやモッツァレッラなど、その種類も多彩。

 

画像イメージ名入れる

会場内でチーズを削っていきます。大胆かつ丁寧な手さばきで、削られたチーズは見事にふわふわに。

 

イタリア展前半画像

お肉も絶品なイタリア。どんな料理にしても美味しそう。

 

それでは、イタリア展PART01の注目アイテムを早速ご紹介していきましょう。

 

 

■北部イタリアの濃厚で上品な味わいを堪能する(本館6階=催物場)

私たち日本人を魅了するイタリアのグルメ。長靴のように細長い形をしたイタリアでは、北部と南部で料理の特徴も異なります。山が多く、比較的寒冷な北部では、比較的しっかりした味付けのものが多いです。きのこ類などの山の幸が使われることも多く、濃厚で上品な味わいが印象的です。

 

イタリア展前半画像

<広尾/ラ・ビスボッチャ>ファッソーネ牛のTボーンステーキ(日本製/100gあたり):2,160円

※各日5食限り

 

イタリアを代表するブランド牛のひとつ、ファッソーネ牛。赤身でありながらも柔らかな肉質が特徴の、北部ピエモンテ州のブランド仔牛です。その上質な味わいに、思わずため息がもれます。

このファッソーネ牛を、イタリア政府公認の実力店が焼く絶品ステーキで。塩と黒コショウ、オリーブオイルだけのシンプルな味付けで、牛肉の旨みをダイレクトに感じることができます。

 

イタリア料理といえばこちらも。とろけるチーズがたまらないピッツァを出来立てでどうぞ。

 

イタリア展前半画像

<リボルノ/ア・トゥッタ・ピッツァ・リボルノ>トスカーナチャンピオンピッツァ(1人前):1,998円

 

原料のクオリティにこだわり、軽さを追求したピッツァ。耳まで美味しく食べられます。

 

イタリア展前半画像

メニューだけ撮影するつもりが、その香ばしい香りに誘われ、ピッツァ作りの工程に夢中になっておりました。

 

イタリア展前半画像

具材を一つひとつ丁寧に盛り付けていきます。

 

イタリア展前半画像

<リボルノ/ア・トゥッタ・ピッツァ・リボルノ>サルシッチャスピナーチ(1人前):1,998円

 

焼き上がりがこちら。とろけるチーズとその周りを取り囲むトマトソース、焦げ目のついた耳まで、すべてが美味しいです。ピザ生地の食感が軽いので、1枚すべて食べてもお腹がもたれません。

 

さらに、日本とイタリアの両シェフによるコラボレーションメニューも。

 

イタリア展前半画像

<パニーノジュスト>WASA-MI ワサミ(1個):2,001

※各日50点限り

 

ミシュラン1つ星を獲得した<ミラノ/リストランテ・サドレル>のサドレルシェフと<京都/イル・ギオットーネ>の笹島シェフが共同監修したメニュー。ローストビーフの旨みを引き立てる味の決め手は「わさび」です。

 

会場には、絶品グルメのもとになる食材も多く展開されています。

 

イタリア展前半画像

まずは種類豊富なパスタ。スパゲッティーニやフェットチーネなど、お好みのパスタに出合えます。

 

イタリア展前半画像

Buongusataio>パスタ各種

 

素材の特性を生かす独自の低温乾燥技術を用いた、ソースとよく絡むパスタ。日本ではなかなかお目にかかれない種類のものもあるので、この機会に試してみては?

 

イタリア展前半画像

<ノーザンエクスプレス>ファッソーネ牛 ランプ(100gあたり):918

 

フレッシュのファッソーネ牛もご用意。脂のサシがない締まった赤身でありながら、旨みに満ちた柔らかな肉質が目を引きます。ほどよい酸味の赤ワインと良い相性を示しそうです。

 

イタリア展前半画像

<ノーザンエクスプレス>マッシュルーム(100gあたり):292

 

他にも、パスタの具材にもよく使われるマッシュルームや、

 

イタリア展前半画像

<ノーザンエクスプレス>ポルチーニ茸(100gあたり):1,404

 

イタリアの秋の風物詩、今が旬のポルチーニ茸もあります。ぜひお立ち寄りください。

 

 

 

 

■イタリアワインの王道を堪能(本館6階=催物場)

イタリアのグルメに欠かせないのがワイン。イタリアのほぼ全土で生産され、その生産量は世界一。ワイン大国としてのイメージが強いフランスも上回ります。栽培されるぶどう品種の種類も多く、幅広い味わいを愉しめます。

中でも北部のワインは、肉や乳製品を使った料理に合う、どっしりとした味わいが特徴です。

 

イタリア展前半画像

<ピエモンテ/ファレット ブルーノ・ジャコーザ>バローロ レ・ロッケ リゼルヴァ:86,400円

 

イタリアのワイン法にあたるDOCG規格のワインの中でも、バローロはワインの「王様」として最上級の評価をされています。

色は濃いルビー色をしており、肉料理に合うその重厚かつ柔らかな飲み口と高いアルコール度数は正に「王様」といった風格が漂います。

 

イタリア展前半画像

<ピエモンテ/ファレット ブルーノ・ジャコーザ>バルバレスコ アジリ

 

バローロがワインの「王様」なら、バルバレスコはワインの「女王」だと言われ、バローロに引けをとらない高評価を受けています。バルバレスコで栽培されたネッビオーロからつくられるワインは、色が濃くタンニン(≒渋味)が豊富。

生産規模こそ小さいですが、その深くまろやかで気品のある味わいは、長くイタリアワインファンを魅了し続けています。

イタリア展前半画像

写真左から、

<ヴェネト/マァジ>ヴァイオアルマロン・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ:14,040円

<ヴェネト/マァジ>コスタセラ・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2006:13,500円

<ヴェネト/マァジ>コスタセラ・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2007:12,960円

 

イタリアの代表的なワインの名醸地 ヴェネト州の伝統的な醸造技術によって生み出された傑作<マァジ>。熟したチェリーやジャムを思わせる濃厚な香りが特徴。優しいタンニンでバランスのとれた、力強さと優雅さを兼ね備えたワイン。余韻を長く愉しめるのもポイントです。

写真のように、同一生産者のワインを複数飲み比べるのもおすすめです。

 

イタリア展前半画像

会場では試飲も行っております。少しずつ飲み比べて、あなたにぴったりの一本を見つけてください。

 

※20歳未満の方、お車・オートバイ等を運転される方の飲酒はご遠慮いただいております。

 

 

 

 

■魅惑のドルチェが放つ、甘いしあわせ(本館6階=催物場)

「美食の国」イタリアでは、パスタやピッツァ、肉料理だけでなくデザートも絶品。イタリア語ではドルチェと言われ、食事の締めくくりに欠かせない存在です。もちろん、今回のイタリア展でも美味しいドルチェが勢揃い。見た目も美しい魅惑の「作品」の数々を、心ゆくまでご堪能あれ。

 

イタリア展前半画像

<ミラノ/トラットリア・トリッパ>ティラミス(1人前):801円

※各日150点限り

 

なめらかな口当たりと濃厚な味わいが特徴。マスカルポーネはまろやかで軽い感じで、エスプレッソのビターとのバランスは絶妙。地元ミラノでも「予約はおよそ2カ月待ち」というのも納得の完成度です。

ちなみに、語源のイタリア語 Tirami su!は直訳すると「私を(上に)引っ張りあげて」。転じて「私を元気付けて」という意味なのだそう。昔から、食べると気分が上がるドルチェとして多くのイタリア人に愛されてきたのでしょうね。

 

※<トラットリア・トリッパ>の営業時間:各日11時~8時。最終日7時終了(ラストオーダーは各日終了1時間前)。

 

イタリア展前半画像

<ジェノバ/ピエトロ・ロマネンゴ>フルッタカンディータ(量り売り・100gあたり):1,620円

 

1780年創業の砂糖菓子専門店。マンダリンオレンジ、イチゴ、チェリーなど、お好きな種類を1個から量り売りいたします。

 

イタリア展前半画像

<BABBI>ソフトジェラート(各1個):各486円

 

エミリア=ロマーニャ州で創業された<BABBI>こだわりの焼き菓子「ウエハース」を、素材そのものの豊かな味わいを包み込む濃厚なジェラートとともに。ソフトでクリーミーな食感の仕上がり。写真の「ピスタチオ&チョコレート」の他に、「ピスタチオ」「チョコレート」の3種類をご用意しています。

 

イタリア展前半画像

コーンまで美味しくお召し上がりいただけます。ぜひご賞味ください。

 

 

 

 

■毎日を美しく彩るイタリアンデザイン(本館7階=催物場)

イタリア展の見どころは食だけではありません。シンプルでありながら使い心地の良いデザインに、鮮やかな色合いが目を引くファッション・リビング雑貨も数多く取り揃えています。日々の暮らしを美しく彩る、お気に入りのアイテムを見つけてください。

 

イタリア展前半画像

<ティーリサ>トートバッグ:20,520円

 

イタリア・フィレンツェ在住の日本人デザイナーLisa Toyama氏によるブランド。女性ならではの視点で追及された使いやすさと素材へのこだわりに定評のあるバッグは、オリジナリティを感じさせながらもスタイリッシュなデザインが魅力です。麻素材にオリジナルプリントを施したバッグをご用意しました。

 

イタリア展前半画像

<リリエーボ>カップ各種

 

毎日の食卓が楽しくなりそうな、可愛らしいデザインのカップ。トスカーナでつくられるリリエーボ陶器は、ハンドペイントで柄を浮き彫りのように見せるのが特徴。すべて手作りのため、同じイラストでも、それぞれ少しずつ違った表情をしています。

 

イタリア展前半画像

<レガーメ>ケース各種

 

フィレンツェの上質な牛革を使用した、シンプルで色鮮やかなデザインが特徴のコインケースなどをご用意しています。赤と青の色使いがとても印象的。イタリアは「美食の国」だけでなく「芸術の国」でもあることを思わせる作品です。

 

 

 

イタリアを堪能する2週間がスタート。会期後半は、アイデアとこだわりの詰まったイタリア南部の食やモノにフォーカスします。こちらもどうぞお楽しみに。

 

【予告】

イタリア展PART02ー初めて出会う驚きは南にあるー

会期:9月26日(水)~30日(日)

場所:本館6階(食料品)・7階(リビング・婦人雑貨)=催物場

 

イタリア展前半画像

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

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イタリア展前半画像

※画像はイメージです。

 

 

【関連情報】※9月27日更新

・イタリア展PART02、9月26日(水)から開催中!

【レポート】PART02:イタリア南部編がスタート!「イタリア展」が2週にわたって開催中

・この他、イタリア展のとっておき情報をもっと知りたい方はこちら!

今年は2週間の開催! イタリア展|ITALIA

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