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“ARIGATOU GOZAIMASU”を365日描き続けるアーティストbaanai 約1年ぶりとなる個展「Capillaries」を開催。全く新しい手法の作品をメンズ館にて初発表

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2020/03/13

2月19日(水)より、メンズ館2階=メンズクリエーターズ「ART UP」では、現代アーティストbaanai氏による二部構成の個展シリーズの第一弾「Capillaries」を開催する。

 

 

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  • 「ARIGATOUGOZAIMASU」1,650,000円
  • 1303×970mm(キャンバス)

2015年<COMME des GARÇONS/コム デ ギャルソン>の川久保玲氏にポートフォリオを送り、初めて作品が採用されて以来、同ブランドにアートワークが起用され続けている、アーティストbaanai氏。2019年メンズ館リモデル時に同館2階に新設されたギャラリースペース「ART UP(アートアップ )」にて、展示アーティストのトップバッターを務め、大反響を呼んだ前回の個展より、約一年ぶりの開催となる。

 

 

  • 「ARIGATOUGOZAIMASU」412,500円
  • 652×530mm(キャンバス)
  •  

Capillaries=毛細血管

 

本展では、baanai氏のこれまでとは全く異なる手法によって、「ARIGATOU GOZAIMASU」が全面に描かれた作品を初展示する。タイトル「Capillaries」とは毛細血管を意味し、言葉が縦横無尽に描かれているキャンバスは、毛細血管が体内(宇宙)に拡がっていくイメージとして表現されている。それは、「ARIGATOU GOZAIMSU」を365日1日も休まずに描き続けることによって、何が起こるのかという作家自身にとっての実験であり、また祈りでもある。

 

“目に見えるものと見えないもの“

 

今回の展示作品のもう一つの特徴は「重層性」。塗りつぶすことで全て見えなくなっているが、全ての作品の最下層には「ARIGATOU GOZAIMASU」の文字が埋め尽くされている。その言葉への思いを内在するものと顕在するものとして、また、目に見えるものと見えないもので成り立つ、この世界や宇宙の原理を表現。

 

 

本企画の第二弾は今年春、都内で開催予定となる。二部構成で表現されるストーリーをお楽しみいただきたい。

 

 

PROFILE

 

画像

                                               ©Hideyuki Seta

 

baanai(バーナイ)

神奈川県藤沢市鵠沼(くげぬま)生まれ鵠沼育ち。

2015年COMME des GARÇONSの川久保玲氏にポートフォリオを送り、初めて作品が採用される。2016年には同ブランドのDM、洋服、ショッピングバッグ、2018年パリコレクション(2019春夏コレクション)、2019年にはDMの第一弾アーティストに起用される。また、Artist Network Programをブランドの根幹とするRVCAや、Audio-Technica、MINE DENIM、CONVERSESKATEBOARDINGなどにも作品を提供。近年は、「ARIGATOU GOZAIMASU」をART作品として1日も休まず描き続けたらどのような事が起こるのか?』という実験芸術を行っている。

 

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

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