2018 七五三のお祝着

2018 七五三のお祝着

2018 七五三のお祝着 ■新宿店本館7階=呉服

人気ツインガール りんか&あんなちゃんとレッツ!七五三シミュレーション

今年七歳のりんか&あんなちゃんと
七五三の流れを予習しましょう。

お祝着を選ぶ


お顔映りを確かめる


帯、小物を合わせて試着


髪飾りや草履、
バッグを選ぶ


コーディネートが決まったら、肩揚げ・腰揚げなどの加工をして…
待ちに待った七五三当日!まず美容室へ♪

メイクをしてもらう


全体の雰囲気に
合わせてヘアセット


とびきりかわいい七五三スタイルが完成!

PROFILE
2011年生まれの一卵性双生児。3歳の頃から、遠視と乱視により、矯正用メガネ着用。今ではパッツン前髪とメガネがトレードマークに。

撮影協力:
美容室「ラ カリテ」
□パークシティ3 3階
営業時間:午前10時30分~午後8時
料金:
16,200円から(3歳/着付け・ヘアセット・メイク)
10,800円から(5歳/着付け)
27,000円から(7歳/着付け・ヘアセット・メイク)
電話 03(3225)2813(直通)

七五三にまつわるQ&A

Q

準備はいつからはじめる?

A

お祝いの日から三週間前までには肩腰揚げを承るので、その前にお品物をお決めになることをおすすめします。お子さまが何度も試着をするのは大変なので、大人が下見をしてからお子さまとご一緒に来店されるとスムーズです。

Q

買ったお祝着、すぐに着られるの?

A

お子さまの寸法に合わせて「肩揚げ」「腰揚げ」「紋入れ」などの加工が必要です。
承りから約1カ月ほど(お誂えの場合は2カ月ほど)お時間をいただきますので、余裕をもってご来店ください。

Q

「肩揚げ」「腰揚げ」「紋入れ」って?

A

「肩揚げ」は、手の長さに合わせるために、きものの肩の部分を縫いつまむこと。「腰揚げ」は、身長に合わせるために腰の部分を縫いつまむことです。また五歳羽織には、各家の御紋を入れる「紋入れ」をおすすめしています。

Q

大人は何を着ればいい?

A

晴れの日のお祝いをきもので迎えてはいかがでしょうか。お母さまは訪問着や付下、色無地に袋帯を合わせてご着用いただくのがおすすめです。

Q

きものの選び方は?

A

お好みの色柄のお祝着をいくつかピックアップしたら、お顔映りを確かめてみましょう。ご本人にぴったり合いそうなお祝着を見つけたら、帯も合わせて試着します。お祝着をさらに可愛らしく引き立てる小物もお忘れなく。

Q

七五三のお祝着に必要なアイテムは?

A

七五三のお祝着に必要なアイテムは、年齢によって異なるもの。
年齢別に必要な品物を確認して、準備しておきましょう。

こちらからチェックリストをご覧いただけます。(印刷できます。)

  • 七歳 女の子

    □ お祝着
    □ 祝帯
    □ 長襦袢
    □ 半衿
    □ 志古貴
    □ 帯揚
    □ はこせこセット(丸ぐけ含)
    □ 肌襦袢
    □ 裾除
    □ 足袋
    □ 草履
    □ バッグ
    □ 帯板(2枚)
    □ 帯枕
    □ 腰紐(5本)
    □ 伊達締(2本)
    □ 髪飾り
    □ タオル(4~5本)

  • 五歳 男の子

    □ お祝着
    □ 羽織
    □ 半襦袢
    □ 半衿
    □ 袴
    □ 角帯
    □ 懐剣
    □ 末広
    □ お守り袋
    □ 雪駄
    □ 羽織紐
    □ 肌襦袢
    □ 足袋
    □ 腰紐(3本)
    □ タオル(1~2本)

  • 三歳 女の子

    □ お祝着
    □ 被布
    □ 長襦袢
    □ 半衿
    □ 草履
    □ バッグ
    □ 髪飾り
    □ 肌襦袢
    □ 足袋
    □ 兵児帯または志古貴
    □ 腰紐(3本)
    □ タオル(1~2本)

※美容室により着付けに別途アイテムが必要になる場合がございます。

Q

着用したきもののお手入れは?

A

大切なものを美しく保ち、長持ちさせるために欠かせないお手入れ。伊勢丹新宿店では、しみ抜き・生洗いなどのきもののお手入れ相談や、保管サービスを承っております。

●ご着用後のお手入れの基本

お祝着や長襦袢、帯などは和装ハンガーに掛け、ホコリを落としてから風通しのよい場所で一日くらい陰干しをしましょう。

シミや汚れを見つけたら
汗ジミや水ジミ、泥はね、衿や袖口の皮膚汚れなどのケアを早めに専門家に頼みましょう。

【伊勢丹のお手入れのご案内】

シミ抜き・汚れ落とし
部分的についてしまったシミや汚れを手作業で落とします。

生き洗い
きものや帯をほどかずに汚れを落とす専用のドライクリーニング。

●お手入れ後の保管の基本

お祝着や長襦袢、帯は丁寧にたたみ、一枚ずつたとう紙に包みましょう。通気性のよい、きもの用タンスでの保管がおすすめ。半年に一度は虫干しをしましょう。

【伊勢丹の保管のご案内】

シルクパック
しばらく着ないきものや帯を、無酸素状態でパック保管いたします。
シルクパック 5,184円

【お問合わせ】

新宿店本館7階=呉服
電話:03-3225-2695(直通) 受付時間:午前10時30分~午後8時

七五三の貸衣装をお考えのお客さまは、こちらをご覧ください。
貸衣装・美容・写真の七五三プラン
■新宿店パークシティ3 2階=貸衣装グランジュール
3階=美容室ラ・カリテ/伊勢丹写真室 三越の七五三お祝着