グランドカーヴ(洋酒ワイン)

【グランドカーヴ】8月28日(水)~9月3日(火)プロモーション

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2019/08/25

【自然に寄り添うこだわりのナチュールワインフェア】

11日

 

【自然派ワイン(=ナチュラルワイン)】とは、可能な限り自然に寄り添い、自然の力を存分に引き出せるように造られたワインを表現するときに使います。ぶどうの力を引き出し、それを最大限に生かしてボトリングをされているものが多いため、味わいがとてもピュアだったり、パワフルだったりと、葡萄の旨みが凝縮され、果実味が先に来るような味わいが特徴的です。

 

【自然派ワイン(=ナチュラルワイン)】という言葉が注目を浴び、人気が増加傾向にある今日この頃、

「飲んでみたいけど、自分では決められない!!」という方の為に、今回は自然派(=ナチュラルワイン)をご紹介致します。

 

トレンティーノ南部のロヴェレートにある千年以上の歴史ある古城で造られる<カステル・ノアルナ>のナチュラルワイン。

この地方の土着品種のぶどうを丁寧に仕込み、1年以上じっくり樽で熟成させた「チンベル ロッソ」は果実やスパイスの香りがやわらかなタンニンと共に広がるやさしい味わい。瓶の中にオリをそのまま残したスパークリングワイン「レティウム ヴィノ フリッツァンテ」はフルーティで独特の複雑な味わいが印象的です。シーフードのサラダや前菜と合わせやすく、野菜の味を引き立てます。

 

他にも、 イモラの丘で日本発祥の自然農法を実践する<カ・デイ・クアトロ・アルキ >の「サッスデル ロッソ」は、 しっかりしたタンニンと果実味が広がる力強い味わいで、赤身の肉のグリルやジビエ料理におすすめです。発酵時を含め果皮を55日間漬け込んで造られる【オレンジワイン】の「リグレザ ビアンコ」は、りんごやハーブなどの爽やかな香り、オレンジワインらしいタンニンと旨味を感じ、魚料理や白身肉のお料理とよく合います。

 

お料理とも合わせやすい自然派(=ナチュラルワイン)のワイン。

この機会にぜひ、お試しください。

 

 

 

 

 

 

【秋の夜長を愉しむワインフェア】

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世界に名を轟かす有名ブランドワイナリーが多くある中、未だアメリカに輸出したことのないボルゲリワインが2社あります。

今回はその一つ<ドンネ・フィッティパルディ>ワイナリーをご紹介。


1992年に設立したこのワイナリーはサッシカイアとオルネッライアの間に8ヘクタールの畑を所有します。

四姉妹+母=女性5人で造った「ボルゲリ ロッソ」は情熱的なルビーレッド、チェリー、カラントなど魅力的な果実味があり非常にフルーティです。フレッシュ感があり調和がとれ、絹のようなタンニンが感じられます。エチケットは5人分の足でブドウを踏んでいるというユニークなもの。

全体に女性的なエレガントにしてクラシックなワインです

 

他にも、1930年代に創業されたマコネ地区の老舗<コルディエ>の樹齢70年の古木から完熟ブドウを使用し、果実味たっぷり、蜂蜜のようなニュアンスを感じることの出来る「プイィ・フュイッセ フィヌ・ジョセフィーヌ」や、

12~18ヶ月樽熟成し、ベリー系果実の豊かな香り、メルローのほのかな甘味が食欲をかきたてるバランスの良い飲み口で、パリの三ツ星レストラン「アラン・デュカス」でサービスされた評価の高いワイン<シャトー・テール・ブランク >の「シャトー・テール・ブランク  ノエミ」など、さまざまなワインをご紹介。

 

ぜひ、秋の夜長を愉しむ一本を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

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