the Gentlemen's Watch フロアガイド

the Gentlemen's Watch

時計のメンテナンスについて  About maintenance

お取り扱いブランド一覧

【ウオッチアラウンド】では、メンテナンスをはじめ、
コレクションボックスなど関連アイテムを取り揃えております。

  • AEROWATCHアエロウォッチ

  • ALPSOLUTEアルプソルート

  • ARMAND NICOLETアルマン・ニコレ

  • Bell&Rossベル&ロス

  • BREMONTブレモン

  • C T SCUDERIAシィーティー スクーデリア

  • EBERHARD&Coエベラール

  • ERWIN SATTLERエルウィンサトラー

  • GIULIANO MAZZUOLIジュリアノ・マッツォーリ

  • GLYCINEグライシン

  • H.MOSER&Cieハインリッヒ・モーザー

  • HABRING2ハブリング2

  • J&T WINDMILLSジョセフ アンド トーマス ウィンドミルズ

  • JUNGHANSユンハンス

  • KUDOKEクドケ

  • LONGINESロンジン

  • LOUIS ERARDルイ・エラール

  • MATWATCHESマットウォッチズ

  • MAURICE LACROIXモーリス・ラクロア

  • MICHEL HERBELINミッシェル エルブラン

  • MINASEミナセ

  • NOMOS GLASHÜTTEノモス グラスヒュッテ

  • ORISオリス

  • Paul Gerberポールゲルバー

  • PORSCHE DESIGNポルシェデザイン

  • PRIMプリム

  • RAINER BRANDライナー・ブラント

  • REBELLIONレベリオン

  • SEIKOセイコー(アストロンのみ)

  • SHELLMAN&Coシェルマン

  • SPEAK MARINスピーク・マリン

  • THOMAS NINCHRITZトーマス・ニンクリッツ

  • URBAN JÜRGENSENウルバン・ヤーゲンセン

  • VULCAINヴァルカン

  • WEMPEヴェンペ

  • ZEITWINKELツァイトヴィンケル

  • MENS VINTAGE WATCHメンズ ビンテージ ウオッチ 時を経て刻まれた歴史をもつビンテージウオッチを各種取り揃えてございます。

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新着情報・オーダー会/イベント情報

Pick up Brands

<ロンジン>

1832年、スイス・サンティミエで誕生した<ロンジン>。「エレガンス・伝統・パフォーマンス」をテーマに時計を製造してきた185年以上の歴史を持つ名門ブランドです。伝統と技術に培われた確かな品質と、品位を損なわないエレガントなデザイン。それらが魅力的なプライスと合わさり、唯一無二の地位を確立すると共に、今なお進化し続けています。

<ユンハンス>

1861年創業のドイツの老舗時計ブランド。創業当初は時計部品の製造に特化していましたが、品質の高さと優れた精度が評判になり、オリジナル時計の製造を開始。時計メーカーへと進化していきます。その後は、世界初の腕時計式電波時計を作るなど、ドイツの時計業界を牽引してきたといっても過言ではありません。2011年創業150年を祝して、1930年代に製造されていた「マイスターコレクション」を復活させ、人気を不動のものとしています。

<ベル&ロス>

1992年、カルロス・ロシロとブルーノ・ベラミッシュによりフランスのパリで創業したブランド。実用を最優先した時計づくりは、「視認性」「信頼性」「高精度」「防水性」という4つの基本理念に基づいて行われています。2005年に発表された「BR」シリーズは、飛行機の計器をモチーフにデザインされ瞬く間に人気のモデルに。その後、「ヴィンテージBR」「WW1」シリーズとコレクションを増やし、腕時計の革新をラインナップで表現するなど、常に進化を続けています。

<グライシン>

1914年創業の<グライシン>。フラッグシップモデルの「エアマン」は1953年に現役パイロットの意見を取り入れ誕生したモデル。24時間表示、GMT機能、自動巻、視認性、防水性など、パイロットの要望を具現化した機能を備えています。
ベトナム戦争時には正式採用されていないにも関わらず、その性能からアメリカ軍パイロットに支持されました。

<シェルマン>

国内におけるアンティークウオッチのパイオニアである「シェルマン」。そのオリジナルウオッチシリーズは、日本のショップウオッチの先駆けとも言える存在です。日常使いの便利さはそのままに、かつてスイス名門ファクトリーが作り上げた歴史的名作の持つ気品や存在感、時計愛好家垂涎の複雑機能を現代のテクノロジーで表現したマスターピースは、“実用高級複雑腕時計”という新たなジャンルを確立しています。

<ヴェンペ>

1878年に創業し、ドイツの老舗高級時計宝飾店として世界の名だたるビッグブランドを展開してきた「WEMPE(ヴェンペ)」。ヴェンペの時計は全て自社の所有するグラスヒュッテ天文台内の工房で製作され、厳密かつ厳格なドイツクロノメーター規格を取得しています。世界の名品と共に歩んだ、実績と経験により生み出されたコレクションをぜひお楽しみください。

<ノモス グラスヒュッテ>

1906年にグラスヒュッテに誕生するも第二次大戦後に休眠状態にあった<ノモス グラスヒュッテ>は、東西ドイツ統合後、旧西ドイツでデザイナーとして活躍していたR.シュベルトナー氏が、自分の思い描く理想の時計作りのために1992年に再興しました。代表的なモデルである「タンジェント」をはじめ、全ての時計はバウハウスの流れを汲んだきわめてシンプルで機能的なデザインであり、数多くのデザイン賞を受賞してきました。またデザインだけではなく、時計の裏側から見ることが出来るムーブメントも非常に美しい仕上げがなされ、独自のオートマチックシステムやパワーリザーブシステムをはじめ、独創的かつ高い技術力が用いられています。

<モーリス・ラクロア>

1975年の誕生以来、スイスの伝統的な時計づくりの技を継承しながら、徹底した品質の追求と独自の複雑機構を備えたムーブメントの開発、そしてディテイルにこだわったデザイン性の高い作品の発表など、つねに伝統と革新を重んじ、魅力的なモデルを生み出し続ける<モーリス・ラクロア>。特にクロノグラフやレトログラード、ムーンフェイズ機能において高い技術力を誇り、2006年にはクロノグラフムーブメントの自社開発を皮切りにスケルトンムーブメント、レトログラードムーブメントを次々に発表。2010年には時計史上初の四角い歯車を用いたムーブメントの自社開発に成功し、マニュファクチュールとして躍進を続けています。

<クドケ>

2007年にドイツ・フランクフルトで独立時計師のステファン・クドケによって設立。時計師であり彫金師でもあるクドケ氏が作り出す作品の特徴はムーブメントに施されたエングレービングにあります。時計という小さなキャンバスに独創的な感性と卓越した技術で刻まれる絵柄は、時間を読むツールにとどまらない美しさと存在感を持っています。

<ハブリング・ツー>

<ハブリング・ツー>はIWC、A.ランゲ&ゾーネで技術顧問を務めた独立時計師リチャード・ハブリングと、妻のマリア・クリスティナが2004年にオーストリアでスタートした本格機械式時計です。シンプルかつバランスのとれたデザインは他のブランドと一線を画し、機械式ならではのメカニズムを愉しむことができるのが特徴です。

<ミナセ>

精密機械製作を本業とする協和精工が製作する腕時計<ミナセ>は、仕上げの美しさと細部までこだわった部品作成技術とデザインの融合を楽しめる個性的なコレクションを展開しています。ケースやブレスレットは特許構造「MORE構造」と呼ばれ、日本の組木細工にインスパイアをうけ、すべての外装部品を何度でも分解組立出来る設計で、傷んだ部品だけを交換することもできます。また、美しい面を生み出しているのはミナセの得意とする「ザラツ研磨」です。鏡面研磨の下地処理であるザラツ研磨は、スイスでもほぼ失われてしまった技術です。もう一つの特徴である、「ケースインケース構造」では金属のケースをガラスのケースに収めるという今までにない発想の構造です。時計のムーブメントを金属のケースで覆いインデックスを兼ねたパーツで固定します。さらに、そのケースをサファイアクリスタルのケースで覆い美しい仕上がりを見せています。

<ツァイトヴィンケル>

<ツァイトヴィンケル>は、ノントリートメントのジャーマンシルバー製地板を使用した3/4プレートや簡潔な意匠は典型的なドイツウオッチを思わせますが、スイスのサンティミエに工房を構えるスイスメイドのファクトリーです。流通コストをカットすることで手の届きやすいプライスレンジに収まっていますが、ムーブメントの設計の巧みさや仕上げの素晴らしさは、高級時計と呼ぶにふさわしいものです。2015年発表された「ザフィア」では、サファイアクリスタルのダイヤルからムーブメントの仕上げを見ることが出来ましたが、2016年はグランフー(高温焼成)のリアルエナメルに挑戦しました。真っ白なエナメルダイヤルにツァイトヴィンケルオリジナルフォントのアラビア数字のネイビーのコントラストを楽しんでいただけます。