2026年7月15日(水) ~ 2026年7月20日(月·祝) ※最終日午後4時終了
期間中、新潟伊勢丹にて税込合計5,500円以上お買いあげの先着70名さまに
「ISETAN START ART 2026 オリジナルポストカードセット(1セット)」を差しあげます。
※お買いあげレシートと三越伊勢丹アプリクーポンをご呈示ください。
※詳しくは係員までおたずねください。
■プレゼント引き換え場所:6階 催物場 / 7階 イセタンアートギャラリー
2026/07/10 UP
冨永ボンド 特集
世界で唯一、ボンドを使って絵を描く画家。 1983年生まれ。福岡市出身。佐賀県多久市在住。 創作テーマは「ツナガリ(BOND)」。ボンドは接着剤であり、モノとモノをつなぐ力がある。ボンドアートは絵画であり、ライブアート創作を通して、人と人・人とアートをつなぎ、自由に楽しみながら絵を描く作業の大切さをより多くの人に伝える。
中村彰良 特集
2008年より趣味で描き続けてきた漫画をやめ切り絵、貼り絵、ちぎり絵を混合させた 紙彩画を描き始める。筆や絵の具を使わず極薄和紙と呼ばれる典具帳紙を用いてトーン削りを応用した独自の紙彩色技法を発想。 フラットな枠を超えた3Dペーパーアートとも呼べる厚みのある立体的な作品はどれも 紙の特質を補うべく裏から硬質加工を施し強度のある仕上がりとなっている。 ポップでありかつトラディショナルが内包した詩情的な作風と和紙から生まれる鮮やかな発色、 貼り重ねることで生まれた立体的なマチエールは、国内のみならずSNSを通じて海外からも高い評価を受けている。
北嶋勇佑 特集
1989年 東京生まれ 東京在住
2012年 武蔵野美術大学 造形学部 建築学科 卒業
2014年 武蔵野美術大学大学院 造形研究科修士課程美術専攻 版画コース 修了
現在 日本版画協会 会員
「Art is Happy!」を信念に、独自の「木版モノタイプ」技法で版による絵画を追求しています。 親しみやすいモチーフを借りながら、直感的な美しさの奥にある強さや儚さ、愛らしさと影が共存する多層的な世界を描き出します。 油絵具の重厚さと版の偶発性が融合した、版画でありながらすべてが一点限りの表現です。
福崎翼 特集
2007年 筑波大学大学院 芸術研究科 修了
日本国内およびヨーロッパ、アジアを巡りながら制作・教育活動を行う。 紙と鉛筆というミニマルな素材と、デッサン技法を用い、滞在する土地ごとに 生じる精神的・身体的変化を捉えることを制作の軸としている。
多田知史 特集
1978年 山形市生まれ。オリジナルキャラクター「ルルー」を中心に、感情をテーマにした作品で独自の世界観を展開。
かとうゆず 特集
2012年 明星大学造形芸術学部絵画専攻卒業
卒業制作展 最優秀賞受賞
2013年 同大学研究生修了
修了制作作品 大学買い上げ
2018年 松山庭園美術館『猫ねこ展覧会2018』にてコノキ・ミクオ賞受賞
林樹里 特集
1989年 大阪府生まれ
2013年 東京藝術大学美術学部芸術科卒業
2015年 東京藝術大学大学院 美術研究科文化財保存学専攻
保存修復研究領域(日本画)修士課程修了
2018年 東京藝術大学大学院 美術研究科文化財保存学専攻 保存修復研究領域(日本画) 博士課程修了
東京藝術大学大学院 専門研究員、芳泉文化財団 展覧会事務局 学芸員
2023年 東京藝術大学 COI拠点 特任助手 日本美術院 院友(~2023年)
柳田晃良 展
1991年 第17回日仏現代美術展入選(パリ、グランパレ美術館・東京都美術館)
1994年 第12回上野の森美術館大賞展「特別優秀賞」受賞
1995年 上野の森美術館大賞展・入賞者展(銀座吉井画廊・パリ吉井画廊)
1995年 「時代を見る眼」出品(美ヶ原高原美術館)
2001年 第36回昭和会展招待作家(銀座・日動画廊)
2001年 栃木県美術の二十世紀Ⅱ「千年の扉」出品(栃木県立美術館)
2005年~ 2011上野の森美術館「作家の視展」出品
個展多数。
岡田眞治 特集
1962年 愛知県生まれ
1987年 再興第72回院展初入選(以降毎回出品 以降36回入選)
1989年 愛知県立芸術大学大学院修了(日本画専攻)
1992年 第47回春の院展初入選(以降毎回出品 以降27回入選)
2003年 再興第88回院展奨励賞、天心記念茨城賞受賞
2009年 再興第94回院展奨励賞受賞
2012年 第67回春の院展奨励賞受賞、外務大臣賞受賞、再興第97回院展奨励賞受賞
2017年 再興第102回院展奨励賞受賞
2018年 再興第103回院展日本美術院賞(大観賞)受賞
2019年 第74回春の院展奨励賞受賞
2020年 再興第105回院展にて奨励賞受賞
現在 日本美術院特待 愛知県立芸術大学教授
師 片岡球子 松村公嗣
松生春山人日本画展
1948年三重県に生まれ、大阪に育つ。
幼少より祖父から南画の運筆、父から四条派の古典技法を学ぶ。
青龍社、創画会、日本美術院を経て現在無所属。
2015年 第7回日本画公募展前田青邨記念大賞 入選
2018年 第8回日本画公募展前田青邨記念大賞 入選
2023年 新潟伊勢丹にて個展
2024年 新潟伊勢丹にて個展
2025年 新潟伊勢丹にて個展
現在、全国の百貨店を中心に個展での発表を続けている。
古典的筆法を生かしつつ、現代の日常空間を舞台とした美を追求している。
『光、音、空気、時間』を墨と色に込めて描きたい。幼い頃より慣れ親しんだ古典筆法を用い、現代の住空間に生きる日本画を志向しています。私自身の工房でデザインされた軸装・額装も含めて、伝統の技から生まれる和モダンの世界をお楽しみいただけたら幸いです。
愛知県立芸術大学日本画専攻の卒業生から大学生までの11名の日本画家によるグループ展を開催いたします。日本画の伝統を継承しつつそれぞれの視点で描く作品の数々をご高覧ください。
昭和・平成の工芸界をリードした巨匠作家を中心に陶芸、漆芸などさまざまな分野で活躍される工芸作家の逸品、そして今年没後60年を迎えた河井寛次郎作品を特集いたします。磨き抜かれた力作の数々をご高覧ください。
アール・ヌーヴォーを代表するガレやドームを中心にヨーロッパのアンティークをご紹介いたします。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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