婦人服
【伝統の継承】
<群言堂>は、豊かな自然となつかしい町なみが残る島根県・石見銀山の地に根を下ろし、ライフスタイルブランドとして、試行錯誤を重ねながらものづくりを続けています。
現在、国内で流通する日本製衣料の割合は1%まで減少し、25年前の10分の1となる中、<群言堂>としての社会的な役割を模索し、長くご愛用いただける服や小物を届けながら、「生き方、暮らし方」を提案していきます。
<石見銀山 群言堂>
綿ウール二重織裏チェック プルオーバー 小豆梨 41,800円
<石見銀山 群言堂>
綿ウール二重織裏チェック ブラウス 座禅草 41,800円
表から見ると、やわらかな風合いの無地ウール。裏返すと、ポコポコと波打つような肌に心地良い表情のコットン生地。それが、<群言堂>の秋冬素材として15年以上展開している「綿ウール二重織」です。織り上げた生地に縮絨(しゅくじゅう)加工を施し、ウールを縮ませることで、裏面に凹凸のある風合いを生み出しています。この凹凸のある生地感により空気を含みやすく、薄手で軽やかな着用感が特徴です。
※こちらの画像は、過去に制作した綿ウール二重織の生地です。
肌面がコットン生地なので、さらりと一枚で着用しやすく、普段のお出かけはもちろん、自然散策に足を伸ばすような場面にも取り入れやすい一着です。寒くなればタートルニットなどとの重ね着もしやすく、着回ししやすいアイテムです。裏面のチェックもアクセントとなり、着こなしの幅を広げます。
ウール生地産地として知られる愛知県一宮市の尾州。尾州とは、かつての「尾張国」の通称で、木曽川が流れる肥沃な濃尾平野は、古くから養蚕や綿栽培も盛んに行われた織物産地でした。尾州でウール生地製造が発展したのは明治期以降で、以来、ウールを扱う産地として知られています。 この土地で、意欲的な布づくりに取り組む産元と作り上げたのが「綿ウール二重織」です。15年以上展開している素材ですが、その歩みの中では織物工場の廃業などもありました。数年前に現在の織物工場と出会い、継続的なものづくりに取り組んでいます。
■伊勢丹浦和店6階 石見銀山 群言堂
■新潟伊勢丹5階 群言堂
■丸井今井札幌本店 大通館6階 群言堂
■高松三越本館2階 群言堂
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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