婦人服

糸の魅力を再発見 <ボアデブローニュ>が生み出す新しいニット

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2025/12/09

【アップサイクル】

<ボアデブローニュ>は、紡績工場で生まれる“残糸”の持つ魅力や個性に着目し、新たなニットアイテムとして提案するブランドです。

普段は主役になりにくい残糸ですが、その多彩な色や質感が、唯一の表情を生み出す特別な存在となります。

自社で糸から開発する工場ならではの発想で、糸の美しさや個性を最大限に活かしています。


残糸の個性が輝く新しいニットで彩りのある毎日を

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<ボアデブローニュ>

セーター(左から) セーター36,300円、35,200円

昨今、残糸を活かしたものづくりが注目されていますが、<ボアデブローニュ>は普段は主役にならない糸の個性を生かした、豊かな表情と、作り手の想いが込められたニット製品を紹介しています。

糸の個性が息づく一枚

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質感や太さ、色の濃淡が異なる糸や、粒のある糸、ナチュラルな風合いの糸など、さまざまな残糸を使って仕立てた<ボアデブローニュ>のニットは、ひとつひとつに他にはない魅力が宿っています。
糸本来の個性を活かしているからこそ、生き生きとした表情豊かな一枚に仕上がっています。

佐藤繊維のものづくり精神

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この<ボアデブローニュ>を生み出しているのが、山形県寒河江市にある佐藤繊維です。
1932年の創業以来、佐藤繊維は「日本のものづくり」へのこだわりを大切にし、糸づくりから製品仕上げまで一貫して自社で行ってきました。
もともとは羊を育てて手紡ぎの糸を作ることから始まり、今では国内外の農家と直接つながり、選び抜いた原料を使っています。
素材を余すことなく活かすという姿勢のもと、普段は使われることの少ない残り糸にも新たな価値を見出して誕生しました。

手に取ると、素材の温かみやデザインの奥深さをきっと感じていただけるはずです。あなたの日常に新しい彩りやストーリーをもたらす一着との出会いを、ぜひお楽しみください。

■伊勢丹立川店 4階 フーガ フーガ

■伊勢丹浦和店 4階 フーガ フーガ

■仙台三越 本館3階 フーガ フーガ

 





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※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

※画像はすべてイメージです。

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