4つを考え方の柱とし、本業を通じたサステナビリティ活動を行っています。
私たちはこれからも、お客さまやお取組先、地域社会など、あらゆるステークホルダーの皆さまと共に、多様な価値観を大切につなぎ、さまざまな選択肢を増やすことで、持続可能な社会と彩りある豊かな未来の実現を目指していきます。
【FOOD&TIME ISETAN 横浜の取り組み事例】
FOOD&TIME ISETANでは、百貨店で培った目利き力とグループ内外のネットワーク、分野別の専門性、そして実務遂行力を活かし、食品分野を起点に社会課題の解決と商業施設の価値向上の両立を目指します。得られた成功事例を、他地域・他店舗へ横展開することで、地域と消費者をつなぐ場づくりを支援しています。
取組事例は下記よりご参照ください。
■パラリンアートアーティストによる空間デザイン(常設展示)
パラリンアートアーティスト4名が各アート箇所毎に決められたテーマでアーティストが描き下ろしをし、
4名中2名のアーティストは実際に現場に行き、10日間かけて直描きを実施いたしました。(2018年~)
■「FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA ART AWARD 2020」の開催
パラリンアートとアーティスト支援アプリArtStickerを運営するThe Chain Museumと連動して行う投票式作品展を開催しました。
本展では館内3箇所での作品展示販売も併せて実施されました。(2020年)
■フードドライブ
横浜市資源循環局、(公社)フードバンクかながわと連携し、フードドライブを実施しています。
フードドライブとは家庭で余っている食品を収集し、食を必要としている福祉施設(子ども食堂、一人暮らしの高齢者が集う会)などへお届けするものです。
2021年~2025年10月累計で約860㎏の寄付を行いました。
館内のクイーンズ伊勢丹のサービスカウンター前で随時受付をしております。(2021年~)
■地域で活躍する女性起業家の販路拡大とビジネス支援
横浜市が主催する女性起業家支援の催事「輝く女性起業家プロモーションウィークス」の出店者を中心に、女性起業家のオリジナル商品販売やPRを行う期間限定イベントを開催しました(2023年~)
■食品ロス削減の教育イベント
長野の八百屋「大澤屋」が手掛ける<やおりんカフェ>と協業し、形や色が規格に合わないりんごを活用し、小学生以下を対象としたフードロス食育ワークショップを開催しました。規格外りんごを用いた飴つけ体験やクイズ形式での紹介により、子どもたちが楽しみながら取り組みの意義を理解できるワークショップとなりました(2024年)
■地産地消推進
JA横浜と協業し、地産地消マルシェを不定期で開催しております。規格外の農産物や地場の旬の野菜を販売し、横浜産野菜の魅力を発信しました。神戸屋では、フードロスの一環で製造された「横浜メロンピューレ」を使用した「8周年記念横浜メロンパン」を開発・販売いたしました。(2025年)
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